今回も安定感のある走りを見せてくれました。

4年に一度のアジア大会が開催されており、後半は陸上競技が始まりました。男子100mでは山県選手が10秒00という自己ベストで銅メダルを獲得しました。そして、最終日に行われたのが競技の4×100mリレー。男子のリレーは最近「お家芸」と言われるほど巧みなバトンパスで好成績を残しており、リオオリンピックでは銀メダル、2017年の世界陸上では銅メダルを獲得しまぐれではない事を証明してくれました。
今回のアジア大会では予選でも決勝でも2位以下に大差をつける速さでゴールし、見事金メダルを獲得してくれました。けれど、意外にも20年ぶりの金メダルだったそうで驚きました。今回出場した4人はみな100m専門で力も拮抗しているライバル同士。それでも一致団結して見事なチームワークでメダルに向かって走ってくれました。メンバーはたまに入れ替わりますが、それでも「大丈夫」だと安心して見ることができる頼もしいアスリートたちだなと感じました。全身脱毛 サロン ランキング