母の私は、娘の片づけ下手と、孫について思う事があります。

娘達二人も、毎日子育てに四苦八苦している様です。

私の子育てをする際にも、初めての経験で分からない事ばかりでした。
母や父の手助けがあるから、子供達ものびのびと育った事もあります。

私にも自慢ができることがあります。
それは子供自身が自分で考えて、行動できるようになって欲しいと願い、向かった子育て方法です。

何不自由なく育った私は可愛がられ、その上に過保護に育ちました。
これはとても有り難い事ではありますが、そんな経験から考えが思い浮かんだものでもあります。

子育ての方法等どれが正しいものか分からなかったから、「どうなんでしょう」と一緒に考えたり子供に考えさせる様にとしました。
その事で、娘達は私よりも人間としてしっかりとした大人になったと思うのです。

でも一つ失敗したと、よく長女の事を思います。
片づけべたで、私はまだ死ぬにも死ねないのです。

次女の方は、水回り等もしっかりと人並みに片づけが出来ます。

長女には幼い時に、テレビ台の壊れた物を収納庫として与えていました。
その中を区切る様にしていたら、現在上手く片づけが出来る奥さんになっていたかと言う事です。

いつもその娘の旦那様と私とで、娘の片づけの下手なことで話が盛り上がるのです。
そんな娘でも職場で多くやめていく人がいる中、続けて仕事ができています。

娘達はお互いの末っ子にも悩んでいるのです。
子供の知能検査等を行い、今後頑張って生きて行くことができる方法をと考えている様です。
能力にあった高校や仕事先がみつかるといいのにと、娘二人が思っているのです。
今後もくじけないで、娘達には子育てに頑張って欲しいと思います。DHAサプリ販売店